司法試験情の日程や教科など、司法試験の情報を全般的にご紹介します。

司法試験情報紹介

司法試験の日程や試験教科など、試験の流れをご紹介します。

旧司法試験の場合
司法試験一次試験(大学に入学し普通科目を履修すれば免除になります)→5月・司法試験2次試験・短答式試験マークシート(憲法・民法・刑法が試験内容です)→6月・2次合格発表→7月の2日間・論文式試験(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法が試験範囲です)→10月・論文式試験合格発表→10月の3日間・口述試験(憲法・民事系・刑事系が範囲です)→11月2次試験・最終合格発表→最高裁・司法修習生採用試験(書類審査)、その後1年4ヶ月間の司法修習期間を経て、7月に行われる考査試験に合格すれば、
裁判官・検察官へ任官するか、弁護士登録して弁護士の道へ進むことが出来ます。

新司法試験の場合
大学卒業→法科大学院受験→法科大学院修了(法学既修者は2年法学未修者は3年)→5月新司法試験(短答式試験と論文式試験)
2011年以降は、別の手順として
5月・予備試験、短答式試験→合格発表→7月・予備試験、論文式試験→合格発表→10月・予備試験・口述試験→合格発表→5月新司法試験(短答式試験と論文式試験)
と進みます。
その後、9月・新司法試験・合格発表(9月)→最高裁・司法修習生採用試験(書類審査)、その後1年の司法修習期間を経て、10月に行われる考査試験に合格すれば、
裁判官・検察官へ任官するか、弁護士登録して弁護士の道へ進むことが出来ます。

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